オープンソースのCPUの除算性能 RISC-V vs ICF3-Z

CPU FPGA 自作CPU verilog 論理回路
はじめに 2020年1月15日に8bit CPU ICF3-Zを制限の緩いオープンソースのライセンスで公開しました。 CPUのようなハードウェアもオープンソースな時代になってきました。CPUのオープンソースで最も有名なのはRI...

8bit CPU ICF3-ZのZeviosの除算性能のメモ

自作CPU CPU FPGA 電子工作
はじめに 8bit CPU ICF3-Zのオリジナルのコア、Zeviosの除算性能について解説します。Zeviosは2020年1月15日に緩いオープンソースライセンスであるApache License 2.0で公開されました。FPG...

8bit CPU ATmega328の除算性能を測定してみた

はじめに ATmega328は Microchipの8bit CPU AVRの1種です。AVRは除算命令がなくArduinoで除算をするコードを書いた場合、どのくらいの性能になるのか測定しました。ソフト開発環境Arduinoのソフト...

8bit CPU AVRとICF3-Zとの違い

自作CPU FPGA verilog
はじめに 自作した8bit CPU ICF3-Zを2020年1月15日にApache License 2.0で公開しました。XilinxのFPGAに実装できるVerilogファイルをgithubで公開されているので、いろいろ性能を試...

仮想マシンの加速支援機構つきの新型8bit CPU

FPGA CPU
概要 新型の8bit CPU(ICF3-Z)を設計してFPGAに実装。仮想マシンの加速支援機構を使った、簡単なスタックマシンで、サンプルプログラムがXilinx FPGA Artix-7(-1)の実機上で動作した。たった約400LU...

GPUを使ってファイル暗号のパスワード解読にかかる時間を推測

セキュリティ GPU
Qiitaに2017/01/06に投稿したものです 背景 近年、GPUの性能が向上し昔、安全だと思われていた暗号強度では不十分になっているのではないか?ということを確認するため実際に暗号解読をしてみて性能を測定してみた。 ...

データを暗号化して計算できるシステムがイノベーションを起こすかも!?

暗号 数学 準同型暗号 公開鍵暗号
知られたくないデータを暗号化して暗号化されたまま計算できるシステムがあれば社会に変革が起きるかもしれない。「秘密計算」といわれる分野の話です。ハードウェアが専門の僕はやや専門から外れるのですが、一般の人向けのわかりやすい説明ということ...

Webサーバの性能を上げる専用ハードを開発しています

セキュリティ
インターネット上のサイトをブラウザで閲覧する時に通信を暗号化しますが、その暗号化で使われる公開鍵暗号は処理が重く、サーバに負荷がかかります。SSLアクセラレータと呼ばれる専用ハードを使えばサーバにかかるCPU負荷を軽減させることができ...

暗号プロセッサICF3について、その未来

暗号 セキュリティ 数学 暗号資産
暗号プロセッサICF3はRSA暗号の性能が世界一でした。1999年12月、大型コンピュータの暗号装置に搭載され、世界中の銀行などに納品されました。欧州に良く売れたそうです。私は開発者なので詳しくありませんが日本では外務省に納品されてい...

1999年のICF3はアマゾンとイーサリアムの課題を計算できます

FPGA
2019年8月7日 00:38 修正( 誤 t=30、 正 t=2^30 ) 1999年の暗号LSI ICF3は「米アマゾンとイーサリアム財団ら、賞金10万ドルのFPGAデザインコンテストを開催」 の課題のコアの部分、1024b...